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株式会社オフィスAI|香川の子育て支援ファーム

子ども頃の喜びの体験を一緒に味わってあげてほしい


子どもって、いつも興味がいっぱいで、
嬉しいことがあると、その感情を体全体で表現しますよね~
喜びながら走り回ったり、はしゃいだり…爆笑
ところが、大きくなるに連れて、
周りの大人から静かにしなさい❗️と、制限をかけられて、気持ちがくじけて、だんだんと大人の顔色を見て素直な表現をしなくなっていきます。
これは一見、大人の言うことをよく聞いて、とても良い子と評価されますが、子どもの側から見ると、喜びの体験を素直に表現して感じ取れないため、嬉しいとか、よかったとかの感性が弱くなりますし、さらには子どもの自己肯定感までを下げてしまいます。
実際に子育てをテーマにしたコーチングをしていてよく感じていたことが、子どもたちが平均して良い子で、感情を素直に表現できていないのです。しいては感情を素直に表現してはいけないと思い込んでいるのです。
顔には笑顏が少なく目線は下を向きがちです。
しかし、感情を素直に表現することと、どのように表現するかは別のことで、起こった感情を素直に表現できて、周りの人にも良い影響がある表現の仕方を、私たち大人が教えてあげれたらと思います。
先日、脳科学の視点から志賀一雅博士にお話しを伺って納得ビックリマーク
赤ちゃんは、外から入ってきた嬉しい情報を嬉しいと表現します。例えば、赤ちゃんの顔を笑顔でのぞき込むと、にっこり笑います。ここには左脳から右脳への喜びの仮配線があるそうです。
しかし、周りの大人の反応によってどうにでも変化を起こすことができて、周りの大人に叱られると、その喜びの仮配線が切れてしまうのです。
喜びの仮配線を本配線にするためには、子どもが嬉しいことがあった時、周りの大人が一緒によかったねと喜んであげることが大切。
子どもの頃の喜びの体験や感動が多い子ほど、大人になってもその体験を思い出すことができ、それにより喜びのホルモンが出て、全身の細胞が反応して、いつもニコニコでより幸せな人生を歩めるのです。
喜びの感情を周りの大人が大げさに一緒に喜んでくれて共感してもらえる体験は、起こった出来事を嬉しい感情やよかったという言葉と結びつける最高の学習体験なのです。
赤ちゃんの時だけでなく、大きくなってからでもやり直しはできると思います。周りの大人が気づいたらちょっと大げさに一緒に喜んであげたいですね~ドキドキ

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